タイミングベルト式とチェーン式の見分け方は?タイミングチェーンの寿命って?

タイミングベルト交換はちょっと待った!

車の走行距離が10万q前後で高額な修理費用がかかると買替か迷いますよね〜
過去に高額なタイベル交換で失敗した経験がありますから・・・交換後に別の不具合が発生・・・

なので今回は10万q超えの車を試しに査定したら思ったより高額査定でビックリしました!
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タイミングチェーンの寿命は?

車が10万キロ近くなるとタイミングベルト交換の時期だな〜って思うかもしれませんが、近年に作られた国産車はタイミングベルト式ではなくてタイミングチェーン式の車が支流になっていてチェーン式が多いみたいです。

 

かなり昔はタイミングチェーンが支流だったのですが、音がうるさいなどでイマイチだったのでベルト式が支流になっていましたが、2000年辺りから音のうるささも改善され再び

 

タイミンチェーンはベルト式と違い切れたりしないので10万キロ以上持ちます。

 

しっかりメンテナンスをすることが条件になりますが走行距離が20キロは余裕で、だいたい30万キロは持つようです。まあ30万キロ車に乗るのは相当ですからほぼ交換しないで廃車までいけるって感じですね!

 

しかし5000qごとのオイル交換などマメにしていれば良いのですが、このオイル交換などのメンテナンスがいい加減だとチェーンが伸びてしまったりしてタイミングベルト式みたいに10万キロで交換が必要な場合もあるようなのでメンテナンスしだいってことになります。

 

ちなみに、タイミングチェーンは交換は不必要という前提で作られているのでチェーンが伸びたりで交換しなければならないときは高額な修理費用になってしまうようです。

 

 

タイミングベルト式かベルト式か調べる方法

 

タイミングチェーン式かベルト式か自分の車はどちらか分らない場合は見分け方があります。

 

ボンネットを開けてみてタイミングベルト式のエンジンはエンジンの横んい注目していただくと樹脂でできたカバーが付いていると思います

 

この樹脂製のカバーが付いている場合はタイミングベルト式なので走行距離が10万キロで交換しないとならない車です。

 

 

一方でタイミングチェーン式のエンジンはタイミングベルト式の様にエンジンの横にはプラスチックのカバーが付いてなくエンジン一体に金属性のカバーが付いているので、この場合が走行距離が10万キロでの交換はしなくても大丈夫になります。

 

けっこう昔の経験でタイベルが支流だったので走行距離が10万キロでタイベル交換時期だと思う場合がありますが、10万キロ近くで気になる場合はこの方法で簡単に調べてみるか担当の営業マンに聞いてみてもいいかもです。