エンジンオイル交換しないと

タイミングベルト交換はちょっと待った!

車の走行距離が10万q前後で高額な修理費用がかかると買替か迷いますよね〜
過去に高額なタイベル交換で失敗した経験がありますから・・・交換後に別の不具合が発生・・・

なので今回は10万q超えの車を試しに査定したら思ったより高額査定でビックリしました!
高額な修理や交換の前に試しに査定してみるのもアリかもですよ!

ネットで無料の一括査定なら簡単な入力ですぐに査定結果がわかります


⇒私が使った一括査定サイトはこちら

エンジンオイルを交換しないとこうなった

もう20年近く前の話になりますが、同時オフロードタイプのRV車が流行っていました。

 

私もディーゼルですが、そのような車に乗っていました。

 

先輩から100万ほどで譲ってもらった中古ですが、それまで「他の車も同じかな」と気にしていませんでしたが半年ほど乗った頃に、他のディーゼル車と比べても排気の煙が多いことに気づきます。

 

しかも、加速の際にトルクの谷のようなもの(加速中に一瞬力が抜ける感じ)を感じるようになり、ディーラーへ持っていくことに。
1週間ほど預けた後連絡をもらうと、「シリンダーにキズが付いているようで圧縮漏れしてます」との事でした、当時はあまり車について詳しくなかったので、「簡単に修理すれば直る」程度に楽観視していました。
が、事はそう簡単ではなく、シリンダー内は研磨、ピストンリングは交換、場合によってはカムのへたりも考えられるということでした。
しかし、疎い私は、オーバーホールするのかな、ぐらいにしか考えておらず、「20万で足りるのかな?」と費用のことばかり考えていました。
来店して詳しく話を聞いて、やっと大変なことに気づきます。

 

担当者いわく「エンジンオーバーホールでも直せますがどこまで手直しが必要か分からない、いっそのことリビルトのエンジンに載せ替えする方が金額は掛からないかもしれない、それでも修理費用は60万になりますがどうしましすか?」との答えが。
まず修理費用を聞いただけで吹っ飛びましたが、エンジン載せ替えが必要なほどまでやられていたということがショックでした。
結局、エンジン載せ替えでまた乗れることになりましたが、原因は、オイル交換をちゃんとしていなかったのでは?との話でした。特にディーゼルは圧縮比が高く高温になるため、オイルの劣化が早く、マメに変えていないとシリンダー摩耗につながるということでした。以降20年近く自分でオイル交換を3,000〜5,000km程度でするようになりましたが、お高い授業料になってしまいました。今さら、先輩に文句を言っても仕方ありませんが、悔しいのであえて言っておきます。「いくら金無くてもオイル交換ぐらいはちゃんとしてよね」と。
安く買ってもかえって高くついてしまいました。