タイミングベルト 切れたら

タイミングベルト交換はちょっと待った!

車の走行距離が10万q前後で高額な修理費用がかかると買替か迷いますよね〜
過去に高額なタイベル交換で失敗した経験がありますから・・・交換後に別の不具合が発生・・・

なので今回は10万q超えの車を試しに査定したら思ったより高額査定でビックリしました!
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今でも納得出来ていないタイベル交換後に切れた体験

1992年7月にタイミングベルトが断裂しました。

 

車種はホンダのバラードスポーツCR-XSiの5速マニュアルシフトでした。(1986年11月に新車購入)

 

走行距離は10万キロ程度でした。

 

それは、高速道路でセリカXXとランデブー走行中(時速100Kmで走行中)ルームミラーで後方に白煙を確認。その瞬間、車が失速しました。

 

アクセルを踏んでもタコメーターは動かずハンドルも急に重くなりとにかく、そのまま測道に車を寄せました。

 

運良くサービスエリアの入り口がありそのまま惰性でサービスエリアの駐車場へ止める事ができました。

 

マフラーから白煙が漂っており、再度エンジンを機動しようとしてもキーをひねりセルをまわそうとしても駄目でした。

 

その時、ボンネットからも煙が出ている事に気づき、車からおりて確認しました。

 

ボンネットを持ち上げるとエンジンルームは煙が蔓延しており少し待ってその中で確認できたのは、エンジンのタイミングベルトのカバーの破損でした。

 

カバー自体ほとんど残っておらず、タイミングベルトも既に有りませんでした。僕はその時に自分のおかれた状況がやっと理解できました。

 

タイミングベルトが断裂して、エンジンが壊れた事です。高速走行中、運良く、後続車が無く事なきを得ましたが、最悪の場合後続車から追突されていたかもしれませんでした。

 

その後、JAFに故障車を牽引してもらって、付近の高速道路の料金所の駐車場まで移動しました。

 

JAFの方では、これ以上の牽引は無理と言われました。高速道路の職員の方に事情を説明して、そのまま駐車場に車を置かしてもらいその日は電車で帰宅しました。

 

翌日、購入した自動車屋さんに事情を説明して、故障車を牽引してもらい修理を依頼しました。

 

修理の結果、エンジンのヘッドまわりのパーツはバルブ関係、カムシャフト等ほとんどが交換となり30万程度の修理費が必要でした。

 

修理の期間は一月弱でした。原因はウオーターポンプのベアリングの破損でした。ウオーターポンプのベアリンクが破損して停止し、それを駆動していたタイミングベルトが断裂したとの事でした。

 

数週間前にタイミングベルトは交換していたのですが、その時にウオーターポンプのベアリンクの交換をしていなかった事が悔やまれます。