diy タイミングベルト 交換

タイミングベルト交換はちょっと待った!

車の走行距離が10万q前後で高額な修理費用がかかると買替か迷いますよね〜
過去に高額なタイベル交換で失敗した経験がありますから・・・交換後に別の不具合が発生・・・

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DIYでタイミングベルト交換!でも次からはメカニックさんにお願いしよう

最近はタイミングチェーンを使用し基本的には交換不要な車が多くなってきていますが、まだまだタイミングベルトを使用している車は多数街中を走っています。

 

私のカローラワゴンもその中の一台でタイミングベルトが使用されています。

 

このタイミングベルトと言うのは、車のエンジンが動くためには無くてはならないものでもしこれがエンジンが動いている最中に切れでもしたらエンジンは壊れてしまいまうぐらい大切な部品です。

 

このベルト自体はゴムで出来ているものなので、経年劣化で切れてしまう恐れがあるので、基本10年ないしは10万キロで交換しなくてはならない部品なのです。

 

この作業を整備工場に頼むと工賃だけでうん万円は取られてしまうので今回自分でDIYしてしまおうと思ったわけです。

 

元々機械弄りが好きだったため工具などは人とおり揃っており作業自体はあまり抵抗はありませんでした。

 

ですがやはり初めてでしたので色々下調べをしていたところタイミングベルトを変えるなら一緒に冷却水を回すためのウォーターポンプとカムとクランクの端に圧入されているシールも変えてしまった方がいい。と言う話を多数見つけたのでそれも交換してしまう事にしました。

 

作業を開始すると予想以上にスペースが狭く年数がそれなりに経っているのでクランクプーリーなどが固着してしまい思うように作業が進まず少し心が折れそうになりましたがバールなどを駆使しやっとの思いで外すことが出来ました。

 

ベルトを外す際は元の場所、位置で同じように組めるようにペンで印を付けて外します。(万が一ずれてしまうとエンジンが吹けなくなったり掛からなくなったりしまた一から作業しなくてはならなくなってしまうため)

 

シールもエンジン側を傷つけないよう慎重に着脱し、ウォータポンプも冷却水が漏れないよう取り付け面を清掃しガスケットずれが無いように取り付け、タイミングベルトは古いベルトに付けた目印を新しいベルトに写しエンジン側の印に合わせて取り付け、元通りに各部品を取り付け緊張のエンジン始動。

 

特に異音も無くしっかりと吹け上がり水漏れ、オイル漏れも無さそうなので今回は成功です。

 

作業してみて思ったのはやはりメカニックさんがあの工賃を取る気持ちが身にしみて分かりました。

 

今回は経験のためDIYという手段を選びましたが私には少しばかりキツ過ぎたので次からはメカニックさんにお願いしようと思います...。"