タイミングベルト 切れる 前兆

タイミングベルト交換はちょっと待った!

車の走行距離が10万q前後で高額な修理費用がかかると買替か迷いますよね〜
過去に高額なタイベル交換で失敗した経験がありますから・・・交換後に別の不具合が発生・・・

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キュルキュルがサイン!タイミングベルトが切れる前兆

車の「タイミングベルト」。おそらく、あまり車を長く乗らないひとは、聞いたことが無いと思います。きっと、新車を乗り継いでいるようなひとも、聞いたことがないでしょう。

 

「タイミングベルト」とは、エンジンの部品で、なにか、回転する部分を繋いでいるようなベルトです。

 

私はタイミングベルトの故障で、車(ダイハツムーブ)を修理に出したことがありますが、実際、この程度の知識しかありません。ほとんどの車の部位に対する知識なんて、こんなものですよね。

 

話を元に戻しましょう。初めに、「車をすぐに買い替える人なんて、タイミングベルトの故障には無縁だ」といったことを書きました。その通り。タイミングベルトの故障は、10万キロ越えの中古車を乗り継ぐような人にこそ、重要な話なのです。

 

当時、ちょうど10万キロ台でした、中古のムーブ。すみません、生活感出まくりで。

 

その中古のムーブを乗っているとき、或る日から、「キュルキュル」という音が、エンジンをかけたときに、するようになりました。みなさんも周囲で、たまに、この音をさせている古めの車を見たことがあると思います。

 

実は、それがサインだったんですね。

 

私は、修理なんて余裕がなかったから、わかっていながら、乗り続けていました。…そしたら、或る時、とつぜんエンジンが、へんな音を立て始めたのです。「ドドドドドド…」みたいな音でした。

 

よく「タイミングベルトが切れると車は止まる」と言いますが、私の場合、車は止まりませんでした。時速20キロぐらいで走行可能でした。だから、迷惑かけまくりで、自宅までのろのろ辿りつきました。

 

翌日、近所のかかりつけの修理工場に持って行きました。そのときはじめて「タイミングベルト」という名前を聞きました。修理費は、6万5千円でした。

 

「タイミングベルトが切れてからでは遅い。10万円以上する」という話もよく耳にします。ただ、私の場合、「切れてなかった」から、安めで済んだのかもしれません。あるいは、軽自動車のムーブだったから、安かったのかも知れません。