スカイライン 錆

タイミングベルト交換はちょっと待った!

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錆が原因の修理で24万かかっちゃった!

憧れのR33型スカイラインGT-Sを中古で手に入れたのですが,
念願のオーナーになれた嬉しさから手入れを欠かすことがありませんでした。

 

ボディを保護する為にガラスコーティングも施しましたし、
見た目には新車に負けないくらいの輝きを持っていました。

 

これでボディの保護も完璧ですし長年に渡って高品質を維持できると思っていたのですが、
思わぬところで問題が出てきたのです。

 

ホイールアーチの部分に汚れが付いていましたので拭き取ろうと思った所、
ガチガチに固まっており取る事ができないのです。

 

ワックスで溶かしても取れませんし水垢落としでも効果がありませんでしたので、
指で擦り取った所、崩れるように一角が剥がれ落ちてしまったのです。

 

錆が発生をしてホイールアーチの裏側まで腐食をしており一気に崩れ落ちてしまいました。

 

ボディの外観だけに目が行っていましたので細かい所までは気が付く事がありませんでしたし、
ニッサン車は錆び易いと聞いていたのですが本当だと確信をした瞬間です。

 

軽く研磨をして錆止めを塗って解決をしましたが、
この後で更に深刻な状態に追い込まれてしまったのです。

 

1回、2回と車検に通していたのですが特に問題も無く無事に車検も通り乗り続けていました。

 

ですが、その後の車検の時に不備を指摘されてしまい、
将来的には修理をしなければ車検には通らないと言われてしまったのです。

 

ボンネットを開けますと両側にダンパーのマウントがあるのですが、
その部分に錆が発生をしており一部が腐食をしていたのです。

 

常にダンパーからの衝撃がマウントに掛かっている状態ですので、
いつかは突き抜けてしまい危険な状態になります。

 

早めに修理をした方が良いと指摘をされましたが、
今は大丈夫だと言われましたので乗り続ける事にしました。
ですが、それから4年後に錆が進行をしてしまい、
間違いなく車検には通らないと言われました。

 

このまま手放すのか錆を直すのか選択を迫られたのですが、
愛着もありましたので修理をする事にしました。

 

左右の錆びてしまったマウント部分を切り取り、
廃車のGT-Sから同じ部分を切り取って移植をするのですが、
溶接作業を伴う手の込んだ大掛かりな作業です。

 

移植が完成をすると二度と錆びない様に塗装をして元通りになりましたが修理費用は24万円でした。

 

ボディの状態は常に気にかけていましたし手入れもしていたつもりですが、
エンジンルームの隅々までは気が付かなかったことが原因です。

 

思わぬ所で痛い出費になってしまいましたが、
直すだけの価値がある車だと思っています。