タントカスタム タイミングベルト交換費用

タイミングベルト交換はちょっと待った!

車の走行距離が10万q前後で高額な修理費用がかかると買替か迷いますよね〜
過去に高額なタイベル交換で失敗した経験がありますから・・・交換後に別の不具合が発生・・・

なので今回は10万q超えの車を試しに査定したら思ったより高額査定でビックリしました!
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タントのタイベル登録から11年の車検時期にディーラーで交換

昨年の8月に、人生初となる車のタイミングベルトの交換をしました。学生時代に運転免許を取得してから、父の車を貸してもらって運転していたのを最初に、働くようになって自分で車を買うようになってからは、最長でも3年の車検のタイミングで次の新車に乗り換える形だったものですから、車のタイミングベルトを交換する必要性がなかったのです。

 

父からは、車は新車で購入して3年毎に買い換えていけば、差額のローンも楽だし、少しづつランクアップしていけるものだと言われていたのでそれを守っていた訳です。

 

しかし、結婚〜子育てと出費が増えて行く中、普通車から軽自動車となり、更に3年毎に買い換えて新たにローンを組むことも厳しくなり、同じ車を長く乗り続けなければならなくなったのです。

 

昨年タイミングベルトを交換したのは、ダイハツの軽自動車「タントカスタム」です。購入当時のテレビCMでは、今ではすっかり料理家としても有名な、速水もこみちさんが出演されていました。あれから11年が経ったことになります。子供の成長も早いですが、車もドンドン古くなってしまいました。

 

よく車のタイミングベルトの交換時期について、「10年・10万km」などと言われますが、私のタントカスタムは、丁度登録から10年で10万kmを迎える様な走行距離のペースでした。しかし10万kmを超えたその時点では、「来年の8月が11年の車検」だし、その時にやろうと思っていたのです。

 

そして昨年の車検時期を迎えた訳ですが、これまで毎回車検はオートバックスの1日車検で済ませていました。
今回もそのつもりで、タイミングベルトの交換も一緒にお願いしようと考えていたのです。
事前の見積りを取りにオートバックスへ行ってみると、思いの他高額な見積りになっていました。

 

交換する部品類の値段は、他店と然程変わらないであろうとのこと。高額になってしまう理由としては、交換作業わ外注へ出すことに加え、車を3日間預けることになり、代車のレンタカー代1日3,000円×3日掛かることなどでした。

 

オートバックスの見積り担当者も、「車検とその他の部品交換は当店で、タイミングベルトの交換はディーラーさんとするのは如何でしょうか?」とアドバイスしてくれたのでした。

 

その足でダイハツのディーラーへ向かい、車検とタイミングベルトの交換の費用を含めた見積りと、タイミングベルトの交換のみの見積りを出してもらいました。結果、車検費用はオートバックスに軍配が、タイミングベルトの交換は圧倒的にディーラーに軍配が上がりました。自社で作業が可能なことや、1日の預かりで済むこと、更に作業中の代車が無料であることが大きな理由です。

 

昨年行ったダイハツ・タントカスタムのタイミングベルトは、ウォーターポンプやクランクシャフトのオイルシールなど諸々交換して、55,000円ほどの費用で済ました。

 

昨年が11年の車検、今年で登録から12年とかなり年式の古い車になってしまいましたが、まだまだ頑張ってもらおうと思っています。