セリカ タイミングベルト

タイミングベルト交換はちょっと待った!

車の走行距離が10万q前後で高額な修理費用がかかると買替か迷いますよね〜
過去に高額なタイベル交換で失敗した経験がありますから・・・交換後に別の不具合が発生・・・

なので今回は10万q超えの車を試しに査定したら思ったより高額査定でビックリしました!
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10年10万キロでは不十分なタイミングベルトの点検

タイミングベルトはエンジンの中で吸排気のバルブを開閉するカムシャフトとギアを回すクランクシャフトを繋ぐゴム状の部品です。

 

整備点検書類に名前が出ていることや、車検のたびに交換の有無を確認されますので知っている方も多いと思います。
この、タイミングベルトですが非常に大切な部品になります。

 

タイミングベルトはゴム製品ですので高温のエンジンルーム内で劣化し切れやすくなります。

 

そして、万一切れてしまった場合はエンジンブローと言う、分解整備が必要なほどの故障につながってしまいます。

 

タイミングベルトは10年10万キロの交換と言われてきましたが、車の種類や乗り方、環境によって10万キロを待たずに切れてしまうこともあります。

 

私は以前乗っていた中古のスポーツタイプの車で13万キロの中2回交換を行いました。

 

車種はトヨタのセリカst205というターボエンジンのクーペになります。

 

購入時点で走行距離は14万キロでエンジンのオーバーホールを10万キロで行っている車でした。

 

ひと昔前の車でもあり購入後はラジエーター、サスペンションが2回と車検のたびに修理交換の多い車でしたが、タイミングベルトは故障する前に交換を行いました。

 

交換したタイミングは17万キロと23万キロです。

 

17万キロの交換では「念のため」であったこともあり、年数相当の劣化でしたが、23万キロの交換では劣化によるヒビとゴムの伸びで切れる寸前だった事を行きつけの整備工場の整備士さんが教えてくれました。

 

車が製造されてから20年近く経っていたため、タイミングベルトが切れてエンジンが故障してしまった場合は数10万円の修理代がかかっていたそうです。

 

今時の車は必要以上のパワーを求めていないことや、タイミングベルトそのものの改良もされており車検のタイミングでの点検で安心できると思いますが、以前の私の車のように型式の古い中古車に乗っている方はエンジンの点検整備歴の確認と信頼できる整備工場でのタイミングベルトの点検が大切と言えるでしょう。