タイミングベルト交換しない

タイミングベルト交換はちょっと待った!

車の走行距離が10万q前後で高額な修理費用がかかると買替か迷いますよね〜
過去に高額なタイベル交換で失敗した経験がありますから・・・交換後に別の不具合が発生・・・

なので今回は10万q超えの車を試しに査定したら思ったより高額査定でビックリしました!
高額な修理や交換の前に試しに査定してみるのもアリかもですよ!

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タイミングベルト交換しないでいると大変なことになりますよ!

初めて買った中古車(友人からのお譲り)で、特に問題も無く3か月ほど乗っていました。

 

ある日、栃木県鬼怒川温泉へ旅行に行ったときのことです、
もうすぐ旅館に着くという時に何やら変な音が。。。「ガラガラ、カタカタ」と、何か今までと違うな、と少し気にしていましたが、それから1〜2分後には「カキーン」と言う音と共に、速度は落ち、アクセルを踏んでも回転数が上がらず、遂にはエンジンが止まってしまいました。もう夕方でそろそろ暗くなるという頃でしたので、困ったな〜と。

 

幸い目の前がスタンドでしたので、急いで駆け込むと
「ここから数キロ行ったところに修理工場があるよ」
と言われ、慌ててつるんでいた友人の車で修理工場へ。

 

当時中にレッカー移動して修理工場に入れることが出来、ひと安心しましたが、結局、旅行は楽しめず苦い思い出に。。。

 

週明けに修理工場に電話してみると「タイミングベルトが切れてるから交換しないと走れないよ」とのこと、修理に2週間ほど掛かった後、修理工場へ行くことに。

 

因みにこの時は川崎市に住んでおり友だちに頼んで送ってもらいました、片道約200kmで高速を使っても3時間掛かる距離です。

 

修理工場では車が出来上がっており、ほっとしたのもつかの間、社長から一言が。
「危なかったね〜、あれでピストンバルブが折れたりしたら、最悪は、エンジンダメになってたかもよ、運がよかったね」
とのこと、何のことか分からなかったのでいろいろ説明してもらいました。

 

タイミングベルトはご存じのとおり、カムを動かすためのベルトです、これが切れるとカムで駆動されているピストンバルブが動かなくなる、動かないだけならいいのですが、止まったところがシリンダー内だった場合、ピストンが上死点に上がった時に、バルブとぶつかり折れたりして最悪はエンジンが再起不能に。正直高速道路とかで故障したらと思うとゾッとしました。
(高速道路で止まった経験もありますが、また別の機会に)

 

以降車を運転して今まで約30年になりますが、この苦い経験から、10万kmになる前にタイミングベルトは交換するようにしています、ただ、ベルトもゴム製ですから硬くなったり、コマと呼ばれる部分が丸くなったりするとズレが生じて不具合が出ますから、ベルトの状態も良く見ておいた方がいいと思います、不安でしたら車検時にでも整備工場で見たもらうのがいいです。部品代と工賃入れても数万円程度で済みますので、エンジンがダメになることを考えたら安いものだと思います。