50系クラウン タイミングベルト交換

タイミングベルト交換はちょっと待った!

車の走行距離が10万q前後で高額な修理費用がかかると買替か迷いますよね〜
過去に高額なタイベル交換で失敗した経験がありますから・・・交換後に別の不具合が発生・・・

なので今回は10万q超えの車を試しに査定したら思ったより高額査定でビックリしました!
高額な修理や交換の前に試しに査定してみるのもアリかもですよ!

ネットで無料の一括査定なら簡単な入力ですぐに査定結果がわかります


⇒私が使った一括査定サイトはこちら

トヨタ150系クラウンでのタイミングベルト交換時のお話です

10年10万kmでの交換を基本としているため、10万kmを超えた時点で交換しようと思いましたが、1年後には新車をと資金を貯めているところでもありました。
先が見えているためタイミングベルトの交換をせずに1年持たせようとも考えましたが、車検も3ヶ月後に迫っていました。

 

車検が通らないことはないのですが、万が一ベルトが切れてしまったときは命に関わります。
私の年間平均走行距離は2万kmは超えてしまうため、大事を取ってタイミングベルトの交換を決意し、一般整備時では値段が割高になるため、車検まで待ちました。

 

ディーラーでは、奥深くにあるタイミングベルトだけではなく、クランクシャフトのオイルシール・カムシャフトのオイルシール、ウォーターポンプも同時に交換することが勧められます。
私の車もクランクシャフトのオイルシールからオイル漏れが若干あったので、当然のように最初に提示された見積もりにはその他の交換内容も含まれており、見積額は13万円でした。ある程度の知識もあったため、プロの勧めには心が動きます。

 

ですが1年後に新車を購入予定であったため「1年持てば良い、格安で行いたい」ということでタイミングベルトのみ交換することが目的であることを伝えると、提示してくれた見積額は10万円となりました。
これ以下は本社設定でどうにもならないだろうと、ディーラーを後にしました。

 

もう少し低価格としたいため、友人が整備士をしている民間車検場に持ち込みました。
人の整備士からもその他を同時に交換することを勧められましたが、私の事情を組み、LLC(ロングライフクーラント)とエンジンオイルをこまめにチェックしながら不足時に対応することを提案してくれました。ウォーターポンプが万が一水漏れしたときの対処方法として、サブタンクの水の量も同時にチェックするよう助言を受けました。車が好きなのでチェックも全く苦ではありませんでした。

 

助言通り行い、1年問題なく過ごすことができました。現在は通称ゼロクラウンを所持しています。GRエンジンとなって以降、タイミングベルトではなくなりました。150系でのこの体験は今では良い思い出となっています。