GTO タイミングベルト

タイミングベルト交換はちょっと待った!

車の走行距離が10万q前後で高額な修理費用がかかると買替か迷いますよね〜
過去に高額なタイベル交換で失敗した経験がありますから・・・交換後に別の不具合が発生・・・

なので今回は10万q超えの車を試しに査定したら思ったより高額査定でビックリしました!
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三菱GTOの調子がおかしいと思ったらタイミングベルトの不具合たった

私が以前三菱のGTOというスポーツカーに乗ってた時のタイミングベルトの修理体験談です。

 

GTOは中古車で購入し、購入時の走行距離は6万kmちょいぐらいでした。
購入ルートはオークションで、以前乗ってた車を購入した中古車店でオークションを依頼しました。
金額は200万でしたが、台数の少ない車ですし今買っておかないとダメだと思い購入しました。

 

最初は違和感なかったのですが、2.3ヶ月すると車の調子が悪くなりました。
信号待ちで停止してると、エンジンがうなりをあげるんです。
エンジンの回転数を見ると500回転〜1000回転ぐらいの間を行ったり来たりしてるんです。もちろんアクセルを吹かしたりはしてません。
なんとなくエンストしそうだなって思ってたら、案の定エンストしました。
さすがにこの状態で車を運転をするのは危なすぎると思い、近所の整備工場で修理をお願いしました。

 

修理を依頼してもなかなか直らないんです。
幸い私は車を二台持っていたので慌てず待てましたが、修理完了まで二週間ぐらいかかってました。
何故故障の原因を突き止めるのに時間がかかったかというと、タイミングベルトがずれてたかららしいんです。
普通タイミングベルトの調子が悪くなるのって10万km前後なので、走行距離が9万kmとかならタイミングベルトをすぐ調べるようなんです。
しかし私の車の走行距離は6万なのでタイミングベルトが悪いはずはないっていう先入観みたいなもの邪魔をして、修理に手間取ったそうです。
なぜ6万kmなのにタイミングベルトがってことですが、これはオークションの販売側が走行距離を誤魔化してたからのようです。
6万kmなのにタイミングベルトは交換済みで、交換の仕方が下手だったからエンジンに影響が出たってことでした。
すでに交換はされてるのでずれてる部分を修正して修理できたそうです。
修理費自体は5万ほどで済みました。

 

ただ、ガソリン満タン状態で修理にだしたんですが戻ってきた時は1/4ぐらいになってました。
原因を調べる為にエンジンをつけっぱなしとかにしてそうで、結構ガソリンが減ってたんです。
細かい話ですが、減ったガソリンをあわせると5万5千円ほど修理費にかかりました。